| LogiRobot001(LR001)-ロジロボット |
| 欧米で数々の賞を受賞した革新的な知育玩具ロジブロック・シリーズの最新作となる「ロジロボット」は、自分で考えて行動するロボットです。 付属のブロックを利用して、光を追いかけるロボットや線をたどって走行する(ライントレース)ロボットなどが組み立てられます。付属の説明書には30種類以上のプロジェクト(ロボット実験)が紹介されています。 ロジブロックと同様に組み立てに工具は不要で、小学生でも簡単にロボットが作れます。 別売のスーパーインベンターキットのロジブロックを取りつけることも可能です。 ロジボットには付属していないANDやNOTなどの論理ブロック、サウンド・ブロック(センサー)を組み合わせることでさらに世界はひろがります。 簡単なものから複雑なものまで、いろいろなロボットを組み立てながら制御、オートメーション、ロボット工学の本質を学ぶことができます。 |
| LR001本体にはCPU と2つのモータが搭載されており、それぞれが左右のホイール(車輪)を回転させてLR001を走らせます。本体上には4つのセンサー用の入力があります−左輪の前進と後退、右輪の前進と後退のためのものです。 ここに光センサーやパルス・ブロックを取り付けて、その入力でLR001に前進、後退、回転等の動作をさせます。別売りのANDやNOTなどの論理ブロックを利用してさらに発展させることもできます。 たとえば、このページ下にあるPaper Chase(ペーパーチェイス)という動画では、ロボットが光センサーを利用して反射率の高い紙の外にでないように動き回ります(付属ブロックのみ利用)。そして、もし両方のセンサーが紙の外に出て、スタックしてしまうとパルス・ブロックがLR001を紙の上にひきもどすように後退させます。 赤外線リモコンの4つのボタンを利用して、LR001をラジコンのように操作することもできます。リモコンにも4つのセンサー入力がありますので、ボタンのかわりにリモコンに取り付けたロジブロックで本体を操作することが可能です。 <製品内容> ロジロボット本体 (幅13cm 奥行き14cm 高さ8.5cm)、赤外線リモコン、 ロジブロック10個 (赤外線送信・受信ブロック各1個、ライン・フォロワーブロック1個 光センサブロック2個、パルスブロック2個、Yブロック1個、ボタンブロック2個) ドッキング・ステーション、日本語説明書、他 3ヶ月保証付 |
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| 光センサで、白いカードで作った道からはみ出ないように進みます。 | 本体にIR受信ブロック、リモコンにIR送信ブロックを取り付けます。 赤外線を利用して、リモートコントロールが可能です。 |
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| ライントレース・ブロックを利用して、黒い線を追いかけて進みます。 | 本体左右に各1個のモーターを搭載しており、個別に前後に動かせます。 本体にペンを取りつけ、パルスブロックによりLR001がスリップして、少しずつ中心をずらしながら円を描いています。 |
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LR001 が光センサを利用して、白い画用紙から出ないように動き回る 動画 (約10秒) Paper Chase ( 視聴にはRealOne Player が必要です) |
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